熊本の極上スイカ「黒たまご」|久富農園さんの幻の大玉スイカを食レポ!
今回は、熊本県・植木町で農業を営む久富農園さんから届いた、希少な大玉スイカ『黒たまご』を実食レポート付きでご紹介します。
この『黒たまご』は、全国でも栽培している農家が少ない非常に珍しい品種で、主に九州の一部地域でしか流通していない“幻のスイカ”です。
その特徴的な形状と上品な甘さは、スイカ好きの間で話題となっており、一度味わうと忘れられない魅力が詰まった逸品です。
- 大玉スイカ「黒たまご」とは?
- 久富農園さんについてご紹介!!
- 実際に『黒たまご』食べてみた
- 親戚にも大好評!みんなが笑顔になるスイカ
- まとめ|久富農園さんの「黒たまご」は、感動が詰まった特別なスイカ
1. 大玉スイカ「黒たまご」とは?

『黒たまご』は、福岡県にある株式会社久留米種苗園芸さんが開発・販売している大玉スイカの希少品種です。
その最大の特徴は、ウリのように縦に長い独特の楕円形。さらに、黒皮が黒光りするほど艶やかで美しく、高級感のある見た目が際立っています。
果肉は黄色がかったオレンジ色で、見た目にもインパクトがあります。栽培には高度な技術が求められますが、熟練の農家が手がけることで、果肉はシャリッとした歯ごたえに仕上がり、糖度は13〜14度にも達します。
また、このスイカは単に甘いだけではなく、ほかのスイカにはない独特の風味があると言われており、通の間では“他とは一味違うスイカ”として注目を集めています。
2. 久富農園さんについてご紹介!!

『黒たまご』を栽培している久富農園さんは、熊本県北部の植木町(うえきまち)にあります。植木町は全国的にも知られるスイカの名産地で、肥沃な土壌と温暖な気候を活かし、古くから高品質なスイカづくりが行われてきました。
中でも久富農園さんは、栽培から出荷まで一貫して品質管理を徹底していることで知られ、植木町内でも特に信頼される農園の一つです。久富農園さんのスイカはクオリティの高さが全国でも話題となっており、テレビ出演されたこともあるそうです。そんな久富農園さんが手がけるのが、希少品種の大玉スイカ『黒たまご』。美味しくないわけがありません(笑)。
熊本県は実は日本一のスイカ生産量を誇る“スイカ王国”。その中でも、厳しい品質基準が設けられているのが植木町です。この地域では「形・糖度・重量」など明確な基準が存在し、それをクリアしたスイカのみが出荷されます。
久富農園さんのスイカはこの厳しい基準をクリアする高品質なスイカを毎年栽培されています。
そのため、「久富農園のスイカは本当に美味しい!」という声が多く、地元のみならず、全国のスイカファンからも高く評価されています。
また、熊本のスイカは夏だけでなく、春(3〜6月)と秋(10〜12月)にも収穫されるのが特徴。つまり、“夏以外でも美味しいスイカが楽しめる”という点も、熊本スイカの大きな魅力の一つです。そのため贈り物としても非常に喜ばれています。
久富農園さんが育てる大玉スイカ『黒たまご』は、味・見た目・食感のすべてにおいて他のスイカとは一線を画す逸品。
熊本の自然の恵みと、手間を惜しまない農家のこだわりが詰まった、まさに“特別なスイカ”です。
3. 実際に『黒たまご』食べてみた

さっそく、届いた大玉スイカ『黒たまご』を実食してみました!
スイカ好きの私としては、この瞬間が何よりの楽しみです。
まず驚いたのは、そのサイズと重さ。今回届いた黒たまごは、なんと7kg超えの大玉で、持ち上げるとずっしりとした重みがあります。これはもう、見た目からして期待が高まります!
カットすると、果肉は美しいオレンジ色。見た目のインパクトもさることながら、ひと口食べてみると…
「これはうまい!!」
口に入れた瞬間に感じたのは、まろやかで奥深い甘さ。糖度が高いだけでなく、どこか上品でコクのある味わいが口いっぱいに広がります。
さらに特筆すべきはそのシャリッとした食感。果汁もたっぷりで、噛むたびにじゅわっと果汁が広がり、まさに“夏のごちそう”といった感じです。
この日はたまたま秋田県も真夏日で、かなり暑い日だったのですが、『黒たまご』の冷たくて瑞々しい果肉が、火照った体をすーっと冷ましてくれて、本当に幸せなひとときでした。
正直、食べ始めたら止まりません。気づけば家族みんなでペロリと完食してしまいました(笑)
「毎日でも食べたい!」
そう思えるスイカに出会えるのはなかなかありません。
久富農園さんの『黒たまご』、想像以上の美味しさでした。ごちそうさまでした!

4.親戚にも大好評!みんなが笑顔になるスイカ
この日は、届いた『黒たまご』を親戚にもおすそ分けしてみました。
すると、みんなの反応がとにかく良くて、「なにこれ!めっちゃ美味しい!」と大人たちからも大絶賛。やっぱり、本当に美味しいものは誰が食べても感動するんだなと実感しました。
さらに嬉しかったのは、大人だけでなくいとこの子どもたちも興味津々だったこと。
「こんな色のスイカ、初めて見た!」と目を輝かせながら夢中で食べる様子に、思わずこちらも笑顔になってしまいました。
このスイカは、幅広い年代の人に喜ばれるんだなと感じた瞬間です。
家族が集まるひとときに大玉スイカ『黒たまご』があると、テーブルの上が華やかになり、会話も自然と弾みます。
みんなで囲んで食べるスイカには、味以上の“思い出”が詰まるんですね。
久富農園さんの『黒たまご』は、ただ美味しいだけじゃない、特別な時間を演出してくれるスイカだと思います。
ぜひ、大切な人との食卓に取り入れてみてください。


5.まとめ|久富農園さんの「黒たまご」は、感動が詰まった特別なスイカ

熊本県植木町の豊かな自然と、久富農園さんのたゆまぬ努力によって育てられた大玉スイカ『黒たまご』。
その魅力は、一口食べただけで誰もが感じる「特別な美味しさ」にあります。
-
見た目は黒光りする楕円形の黒皮と、オレンジ色の果肉というインパクト抜群のビジュアル
-
味わいは、高糖度のまろやかでコクのある甘み
-
食感は、シャリッと歯ざわりが良く、果汁もたっぷり
-
小さな子どもから大人まで幅広い世代に愛される味わい
-
家族の団らんや贈り物にぴったりな思い出に残るスイカ
春にも収穫できる希少性は、スイカ好きにはたまらないポイント。
「夏だけじゃないスイカの楽しみ方」を教えてくれる存在です。
そして何より、久富農園の『黒たまご』は、味・品質・育て方すべてにこだわりが詰まった逸品。
食べることで、「また来年も食べたい」「誰かに贈りたい」と思わせてくれるスイカです。
あなたもぜひ、大切な人との時間にこの“特別なスイカ”を囲んでみてはいかがでしょうか?
きっと、心に残る美味しさと笑顔が生まれるはずです。






