永井ふぁーむから届いたスイカ一式
目次
  1. 【全国スイカ食レポ】熊本県・永井ふぁーむさん
  2. 【熊本スイカの魅力】産地情報と特長
  3. 小玉スイカ『ひとりじめ』とは
  4. 永井ふぁーむさんの「ひとりじめ」レビュー
  5. まとめ

1. 【全国スイカ食レポ】熊本県・永井ふぁーむさん

皆さん、こんにちは!全国スイカ食レポシリーズ、今回は熊本県熊本市北区植木町から届いた絶品スイカをご紹介します。

熊本県は、スイカ生産量日本一を誇る「スイカ王国」。その中でも特に有名なのが、植木町です。

植木町の永井ふぁーむさんは、なんとテレビにも何度も出演している、知る人ぞ知る有名スイカ農家さん!

スイカへの深い愛情とこだわりで、多くのファンに愛されています。

そんな一流のスイカ農家さんから届いたのがこちら!

くまモンの段ボール箱

届いたスイカは、くまモンが可愛く描かれたオリジナルパッケージに包まれており、特別感に溢れています。

今回は、永井ふぁーむさんの小玉スイカ「ひとりじめ」を実際に食べてみた感想と、熊本スイカの魅力をたっぷりお届けします!

2. 【熊本スイカの魅力】産地情報と特長

熊本県について

熊本県はスイカ生産量日本一!

熊本県は、全国のスイカ生産量の約4割を占める、日本一のスイカ王国です。

温暖な気候、豊かな水資源、そして火山灰由来の肥沃な土壌という恵まれた自然条件が、甘くてジューシーなスイカ作りを支えています。

特に、熊本市北区の植木町をはじめとした地域では、スイカ栽培に最適な環境を生かして、高品質なスイカが生産されています。

熊本の月別スイカ生産量

[1]より加工して引用

熊本スイカの出荷時期は例年4月~6月が中心ですが、早いところでは3月から出荷がスタート!

スイカ好きにはたまらない、ひと足早い旬の味を楽しめるのも熊本スイカの大きな魅力です。

特に出荷量がピークを迎える4月~6月に出回るスイカは、「甘み」「シャリ感」のバランスが抜群と高く評価され、多くのファンに愛されています。

熊本市北区植木町のスイカが有名な理由

熊本市北区に位置する植木町は、盆地特有の気候を持つ地域です。

この地がスイカの名産地と呼ばれる理由は、昼夜の寒暖差が非常に大きいことにあります。

昼間はたっぷりと太陽を浴び、夜はぐっと気温が下がる――

この寒暖差がスイカにとってちょうど良いストレスとなり、糖分をしっかりと蓄えさせることで、甘くて美味しいスイカが育つのです。

さらに、植木町の土壌は火山灰由来で、豊富なミネラルを含んでいます。

このミネラル分がスイカの健やかな成長を支え、より濃厚な味わいを引き出す重要な要素となっているのです。

自然の恵みと、農家さんたちの細やかな努力が重なり、「シャリっとした食感」と「濃厚な甘み」を併せ持つ、植木町ならではの絶品スイカが生み出されています!

3.小玉スイカ『ひとりじめ』とは

【小玉スイカ】ひとりじめ。ツルがアンテナのようになっている
送っていただいた【小玉スイカ】ひとりじめ。

『ひとりじめ』は、株式会社萩原農場さんが開発した、小玉スイカ界の王道品種です。

名前のとおり、「ひとりじめしたいくらいおいしい!」と思わせる、甘さたっぷりのスイカです。

外皮は濃い緑色に、くっきりとした黒いしま模様が入り、大きさは2~3kgと食べやすいサイズ感。

家庭用にもギフト用にも人気があります。

中をカットすると、真っ赤な果肉がぎっしりと詰まっており、見た目からもみずみずしさが伝わってきます。

また、小玉スイカならではの皮の薄さが特徴で、皮のギリギリまで甘い果肉をしっかり楽しめるのも嬉しいポイントです。

スイカを二つに割った画像
『ひとりじめ』をカットした際の写真

ちなみに、萩原農場さんでは『ひとりじめ』シリーズとして、『ひとりじめナノ』や『ひとりじめBonBon』なども展開しています。

それぞれ個性があり、食べ比べてみるのも楽しいシリーズになっています!

4. 永井ふぁーむさんの「ひとりじめ」レビュー

スイカレビュー

いざ、スイカの実食

永井ふぁーむさんのスイカは、スイカの名産地・植木町でも屈指の実力を誇ると評判の一品です。

これまでに何度も朝の情報番組で紹介され、全国にも多くのファンを持つ人気スイカ。

そんな名品を、今回は実際に食べていきます!

それでは、いただきます!!

──これは、うまい!!

スイカ完食の写真

味の特徴は、なんといっても濃厚な甘みとシャリシャリとした食感

一口頬張れば、ジューシーな果汁がじゅわっとあふれ、口いっぱいに広がる甘さに思わず笑顔になります。

さらに嬉しいのは、甘さだけでなく、さっぱりとした後味も楽しめること。

後味がすっきりしているので、何口食べても飽きることがなく、ついつい食べ進めたくなってしまいます。

実際に食べ始めたら止まらず、気づけば小玉スイカ1/4カットをぺろりと完食してしまいました!

春スイカならではの難しさ、職人技の結晶

特に春先に収穫されるスイカは、温度管理が非常に難しいとされています。

寒暖差や気候の変動に細心の注意を払いながら、最適な環境を整える技術が求められるため、このレベルのクオリティを実現するのは、まさに職人技

永井ふぁーむさんのスイカは、そんな難しい条件下でも、濃厚な甘さとシャリ感、そしてさっぱりとした後味をしっかり両立している、まさに匠の一玉でした!

5. まとめ

スイカ4分の1画像

今回、【熊本スイカ】植木町の名産・永井ふぁーむさんの「ひとりじめ」を実食して感じたのは、「甘さ」「みずみずしさ」「シャリ感」の三拍子が完璧に揃った、極上のスイカだということです。

特に小玉スイカならではの食べやすさと、皮ギリギリまで続く甘さが本当に素晴らしく、まさに「ひとりじめ」したくなる美味しさでした。

熊本スイカのレベルの高さ、そして植木町のスイカ農家さんたちの努力とこだわりに、改めて感動しました。

小玉スイカ「ひとりじめ」なら、冷蔵庫にも入れやすく保存も簡単なので、家庭用にもギフトにもおすすめです!

これから夏本番に向けて、ぜひ皆さんも【熊本スイカ】、特に永井ふぁーむさんのスイカを味わってみてくださいね!

参考文献

[1]東京都中央卸売市場. (2023). 市場統計情報. 東京都中央卸売市場